社長あいさつ

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「塗る温泉クリーム」「摩訶ゴールドクリーム」とは何か?

 今からおよそ32年前、当時の漢方堂本舗は健康食品、美容資材の卸を営んでおりましたが、ヒット商品に恵まれず事業進展の壁を迎えておりました。 ちょうどそのころ友人に香港に誘われそこで多くの方々とのご縁をいただき、たどり着いたのが漢方の最高貴薬 珍珠丸という「石薬」でした。 中国の高級官僚や夫人が万能薬として重宝し、一般には出回らない最高級品です。
 聞くとそれはチベットで製造され、薬となる鉱物を砕き、粉末にしたものと薬草とを練り混ぜ丸薬にしたものでした。
 「これだ!」と直感。 チベットまで足を運び、高僧より珍珠丸「石薬」の製造方法をご教授いただくことになったのです。
 ノウハウを日本へ持ち帰り「石薬」とは薬となる鉱物を粉末の状態にしただけなので、吸収が悪いのではないか? という思いが沸き上がってきました。 製品化に向けてさらに研究を重ね、たどり着いたのが石薬鉱物のエネルギー、栄養を「イオン化」することでした。
 この石薬鉱物イオン化させる目的は工業的目的でなく、人体へ石薬の栄養を吸収させることが目的のため、より安全なものでイオン化させなければなりません。 そこで、化学物質を一切使わず安全に石薬鉱物のエネルギーをイオン化させることを独自の開発により実現させ、生まれたのが「薬用 摩訶ゴールドクリーム」です。
 イオン化した石薬鉱物は0.1ナノメートル。 皮膚細胞の隙間は250ナノメートル。 細胞にある栄養を通過させる穴は0.7ナノメートル。 
 まるで良温泉のように石薬の栄養が皮膚からグングン入り細胞に栄養を届け修復するイメージです。
 お使いいただいた方にはそれぞれ、「お肌がキレイに修復される美容効果。」「マッサージとの併用による健康効果。」「痛みや炎症をおさえる抗炎症作用。」を体感いただき、口コミで20年続く製品になりました。
 その多くの皆様からの体感から「塗る温泉」と呼ばれるようになったのです。
人それぞれ十人十色。 あらゆる症状や原因もそれぞれ違います。 「摩訶ゴールドクリーム・塗る温泉」をぜひ、お試しいただき、お役立てください。

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