老僧、眉毛を惜しまず。

黙養

黙養禅の書物に「老僧、眉毛を惜しまず。」という言葉があります。
たくさん話をされる方、例えば講義や会議など
話をするということはたくさんのエネルギーを使います。
東洋医学では舌を使うとことは心臓を傷める
心臓を傷めると眉毛が抜け薄くなると言います。
ですから、たくさん話をした日は家へ帰ったら沈黙をすることをおススメします。
これは黙養と言い、黙って放出したエネルギーを蓄える大切な養生方法です。